沖縄観光ガイド

沖縄のお土産

観光と言うとお土産は必要になりますよね。ここでは沖縄のお土産をご紹介していきます。

おすすめのお土産

泡盛

沖縄でオリオンビールと並んで、親しまれているお酒は泡盛です。この泡盛、じつは本格焼酎の仲間だといわれていました。でも、その特色が認められて1983年4月から「焼酎乙類」の表示から「本場泡盛」と表示しても良いと認められたのです。 もちろん、「本場泡盛」と表示するには、条件があります。また、沖縄県以外で製造された「泡盛」には、「本場」は表示出来ません。

「あわもり」と表示する為の条件
  1)原料に米を使っていること
  2)黒麹菌を使用すること
  3)全麹1次仕込みであること
  4)単式蒸留機で蒸留したものであること

この4点を満たしていれば泡盛と表示することができます。 ただし「本場泡盛」の表示は沖縄県産に限ります。

沖縄マンゴー

沖縄マンゴーは太陽エネルギーをたっぷりと浴びて育っています。

そのため、果汁を多く含み、あまりの甘さに感動してしまうほどです。 熟成が進むとマンゴーの果実全体が柔らかくなり、赤みが濃く鮮やかになります。表面に光沢が出てマンゴーの甘い香りが強くなるので、そうなるとマンゴーの食べごろです。冷蔵庫で冷やして美味しくたべましょう!

琉球ガラス

沖縄のガラス工芸のはじまりは、明治の中頃と伝えられ、その歴史は100年余りと言われています。

琉球ガラスは、ひとつひとつの生産ラインが人の手によって作られているため、ガラス製品の中でも高価な分類に入ると言われています。手吹きでつくられる琉球ガラスは、一つ一つの色や形が微妙に異なります。その一つ一つに人の温かみや沖縄を感じさせてくれます。そこが琉球ガラスの魅力ではないでしょうか。平成10年には、沖縄県の伝統工芸品に認定され、名実ともに沖縄を代表する工芸品の一つになりました。

紅芋タルト

紅芋とは、「紫いも」ともいい、沖縄で古くから栽培されています。

紅芋とサツマイモの栄養価を比べてみると、紅芋は食物繊維とカリウムが多く含まれていて、ビタミンCはサツマイモに劣りますがカルシウムはサツマイモの約 10倍近くあるそうです。そんな沖縄の紅芋をペースト状にしてタルトをのせたものが、今お土産にも大人気の『紅芋タルト』です。

普通のスイートポテトと一風変わった紅芋独特の味覚がある「紅芋タルト」はコーヒーや紅茶といっしょに食べるとピッタリです。ほんのり甘みのあるおすすめのスイーツです。

ちんすこう

沖縄を代表するお菓子"ちんすこう"は、砂糖・ラード・小麦粉を混ぜて焼いた香ばしいお菓子です。

現在では、お土産としても有名なお菓子ですが、その昔は、琉球王家や貴族の間でも祝儀法事といった特別な日だけ口にすることが許された珍重なお菓子だったと言われています。沖縄の伝統的お菓子とも言えるちんすこうですが、最近では新しく沖縄を代表とする食材を使ったおいしいちんすこうが続々登場しているようです。

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